高等部を受験する中学生が、
去年に比べて、
11月の現在で比較しても
問い合わせ数は、圧倒的に多くなっています。
やはり、お問い合わせ者の多くが
不登校を経験しています。
自然学園では、
以上のことをスロースッテップの目標設定で実践する中、
中学校時代に不登校を経験した生徒が、
毎日生き生きと登校できるような
学校づくりをめざしています。
2学期は学校行事が多い時期でもあるので、
学校でのトラブルも多い時期です。
最近、小学生の子どもたちで
不登校になってしまう割合が徐々に増えているようです。
発達のつまずきで生きづらさがある子どもたちは、
10月、11月は要注意です。
何かと学校行事多いこの時期は、
子どもたちも緊張する場面が多くなりがちです。
保護者の方々は
お子様方の様子の変化を
見逃さないようにしてください。
学校の先生方もとても忙しい時期になるので、
子どもたちのトラブルや
いじめなどで悩んでいる子どもたちを
見逃しがちになります。
秋は不登校になる子どもたちが多い季節でもあります。
『高等部通信 11月号』
学園長コラム~可能性の扉~ より抜粋

不登校を経験した生徒に対する自然学園の取り組みについて②